トイレを掃除してもまだ臭う時ってありませんか?それは、尿の飛び散りなどにより雑菌が繁殖し、時間とともに尿臭を発生させているのが原因です。最近では座ってする男性も増えましたが、まだまだ立って用を足す男性が多いです。漏れる量が大量であれば、色で気が付き掃除出来ますが、少量の飛び散りの場合には掃除の時になかなか気づくのは難しいでしょう。

トイレの臭いを感じた場合、一番怪しいのはトイレマットです。その次はトイレのブラシであることが多いです。その為トイレマットを敷くのをやめればいいのではと敷かなくなる人も多いようです。しかし、トイレマットはするのとしないのとではした方がいいです。トイレマットが必要な訳:過去の記事

アンモニア臭解決策①

アンモニアの消臭は、クエン酸系のスプレーで解決出来ます。市販にもいろいろ売られていますが、自身で作成すれば費用も抑える事が出来る為とても経済的です。では、作成方法ですが非常に簡単です。100円均一でクエン酸とスプレーボトルを買うだけです。大体500ccの水に対してクエン酸25gをボトルに入れて振って溶かします。常温で保存して1ヶ月ほどもちます。

トイレマットにスプレーをしますが、それ以外にも腰より低い場所(便座カバーやタオルを外して)にスプレーします。クエン酸は「アルカリ性」を分解する「酸性」の成分なので、アルカリ性であるアンモニアを分解してくれます。クエン酸を使えば臭いの元を断つことができます。

アンモニア臭解決策②

根本的に飛び散りをなくす方法は、男性が座って用を足す事です。しかし、女性の中には強制させるのに抵抗がある人も多いようです。一家の大黒柱がトイレも自由にさせてもらえないのかと思ってしまうからです。座って用を足する男性の中には、奥様の掃除の苦労を知っていたり、トイレを汚したくない気持ちから自主的に座るようになった方もいるようです。座る事を強制しなくても、旦那さんにトイレのお掃除を手伝ってもらう機会を作るだけで、その大変さを知って自主的に座ってしてくれるようになるかもしれません。

是非そういう機会を設けてみてはいかがでしょうか。