トイレマットを使った方がいいお家

小さい子供、高齢者、男性がいるお家は、必ずと言っていいほど床が汚れます。特に尿の場合はフローリングにシミが残ります。一番怖いのがフローリングの目地に水分(尿)が入るとそこから広がってシミになる事です。
そうした状態が長く続くとフローリングが劣化し、張替が必要になります。トイレの床の張替は大体4,5万円程度します。家計にはかなりひびきますよね。その未来の出費を防ぐ為にもトイレマットはお勧めなんです。

ではフローリング以外の家は安心か?実はそうではありません。確かにクッションシートやタイルの床は水分をサッと拭き取れます。
しかし、便器と床は別のもの。便器から尿が垂れて便器と床の隙間に入る事だって十分あります。
そう考えると、どんな床であってもトイレマットを敷く事をお勧めします。

 

どういうトイレマットがいいの?

小さいお子様、高齢者、男性がいるご家庭の場合、どういうトイレマットを選べばいいのでしょうか。
それは、便器とトイレマットの隙間が極力0に近いものを選んでください。
しかし、お店やインターネットでトイレマットを見つけたとしても実際に便器を当てて隙間があるかどうかなんて確認が出来ませんよね。
そういう場合には、トイレマットの内側に切り目が入っていて便器の大きさや曲線に柔軟に対応してくれるトイレマットもあります。

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こういうタイプだと便器と床の隙間に尿が入り込んでしまう心配もありません。
見た目も重要ですが、汚れの事もしっかり考えて選びましょう。